femona 女神たちの快楽

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2014年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年09月

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3P要請を断ってしまった

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 以前、40代の女性達との合コンを記事にした。
途中で帰った女性を除き、4人の女性が最後まで残り、
うち2人が、僕の男友達と一夜をともにした。
今でも1組のカップルが交際中。
交際といっても、女性は既婚者で、男性には彼女もいる。
なので間柄はセフレになる。
若い男性をパートナーとして確保しても、まんねりはやがて訪れ、
週に1度の密会は10日に1度となり、2週間に1度となり、
最近では月に1回となってしまった。

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今月彼らが会った時に、彼女が複数の男性から攻められたい気持ちを彼に語った。
彼は彼女の願望を叶えてあげようと、僕に連絡をしたが、即座にやりとりができなかった。
僕は夜を退くとともに、サブのスマホを解約していた。
多くの女神様のアドレスもLINEのIDも、
何人かの男友達の連絡先も そちらに入っていた。
スマホ自体は手元にあるため、アドレス帳を無くしたわけでは無いが、
ここ最近は、いつも持ち歩くバッグにも入っていない。
僕が別なグループの男友達とアメリカ旅行に行ったその初日に、
彼は僕に連絡をしてくれたらしく、そんな理由で僕とはコンタクトできなかった。

昨日彼と会い、そのことを聞かされた。
「どう?3Pできる?」
『俺、引退したからさぁ、今は そういうのはちょっと……』
「そうかぁ」
『でも、偉いな健太、彼女の希望を叶えたいと思うなんて』
「うん、色々世話になってるしさ」

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健太とは大学時代からの友人を介して知り合った。
ここ半年間、彼は無職だ。
色々世話になっている……という意味は、そこらへんの事情にあるようだ。
その事を紹介者である共通の友人に言った。
「なんで3Pやってあげなかったん?おまえらしくないな」
『なんか、気がすすまないんだ』
「あんなに女神様の為ならって、言ってたおまえが、気がのらないのか?」
『うん、ダラダラってさぁ、辞めたっていうのに流されたくないんだよなぁ』
「そんなもんなのか。だったら俺が3Pやってもいいか?」
『俺に確認とらんでも、健太に言えよ』

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その後、彼らが連絡をとって、3Pをやる日が決まったかどうかは分からない。
あの日の合コンの幹事は、いつも僕を指名してくれた独身の女神様だった。
合コンの後、僕らはいつものホテルでいつもの行為をし、
健太の組と、もう1組も、その夜に性行為まで至った。
もう1組の女性は独身で、指名をくれる女神様と一番仲が良く、
僕を入れて3人で飲みに行ったこともある。
かなり積極的で、性にもオープンな女性なので経験も豊富なようで、
女神様の前で僕を誘った時もあったり、デリホスとして呼ぶと言ったこともあったが、
私の知り合いとは関係を持たせたくない と、女神様が断った。
あの席には、女性の複雑な感情が漂っていた。

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| クンニ | 14:07 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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夏の想い出ありますか?

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読者の女神様こんにちは。
まだまだ暑いけど、夏が終わりますね。
夏の想い出は できましたか?

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 お盆明けは忙しくてそれどころじゃないわよ と、
仕事や家事に追われていたりするのでしょうか。
せわしない朝、夫や子供へのお弁当作りから1日が始まりますか?
仕事に追われている方は、
慌てて穿いたパンストがズリ落ちてきちゃって、
股がみが たるんで違和感をおぼえ、ちょっとぎこちなく歩いていませんか?
生理になっちゃった方は、ナプキンの羽根が羽ばたいちゃって、
もぉ~チクチク当たってヤダぁ~とか思ってませんか?
ほら、早くトイレに行って直しなさい、
それか人目につかない所でパンスト引っ張り上げて、
最後にガニ股で決めちゃって下さい。


すみません、男の俺が言うことじゃないっすね。
こんなことを言うと嫌われちゃうね。

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野外で行われるライブサーキット。
毎年お盆の時期に、数多くのアーティストが来て、
朝までライブをやるので、お泊りコースで楽しむ人も多く、
テントも密集しています。
今年は海外旅行に行っていたので、ライブには行けなかったのですが、
昨年行った時に友達と話していたのは、
「テントの中でやってるヤツ絶対いるよな」
『いるな。“秘密のクンニ屋さん”とかやってみるかな』
「いいねぇソレ」

アホなことを考えていました。

下の洋物画像、
砂が入っちゃって痛くなりそうだね。
でも、やられてみたい……笑。
↓ ↓ ↓
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画像はビーチでの顔面騎乗。
ガンキ画像は久しぶりに貼った。
今年の僕の想い出として、若めの女性の画像を。
こういうシーンを目撃することは まず無いけど、
テントの中でクンニされた女性ならいるのではないでしょうか。
砂浜でこんなことをした方は教えて下さい・笑

| 顔面騎乗 | 15:54 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ルブタン

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 ローカルだけどCMのコンテが入った。
サウンドロゴやBGMを作りたいとクライアントは言うけど、
予算を聞いて驚いた。
そんな料金じゃ曲を作るのは無理だし、曲を借りる予算も無い。
著作権フリーの曲を使うことになったけど、ヘンなやつばかり。
『俺、作ってもいいっすか?』と言うと、
「作れるんですか?」とエージェントの営業担当が驚いた。
『著作権フリーのものよりも良いのを作る自信あります』と言うと、
「すごいね、助かるよ、お金は出せないけど」だって。
『ちょっとだけでも出ませんか?』
「2万ぐらいなら。他の伝票に上乗せして」
『解りました、2万でやります』となった。

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 今は作曲ソフトのクォリティがすごい。
大学時代に作った曲を聴くと、オモチャで作ったように聞こえる。
Mac用でAppleから出ているLogicというソフトがある。
それを使えば、DaftPunkだって作れちゃう。
なんでも経験してみたかった高校~大学時代に、
ためらう事なく進んで何でもやっておいて良かった。
バンドは中学から始めて、高校の頃にはアナログでオリジナルを作り、
大学時代にはPCで何曲か作曲していた。
たった2万円にしかならないけど、趣味として磨いたスキルが役立った。

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Louboutin01

 あれもこれもやってみたい性格だから、デリホスもやっちゃったわけだけど、
プレイの種類でいえば、やってみたいM男萌えのプレイの殆どをやることができた。
体験してみて、俺は無理、とNGプレイにしたものもあった。
ボンデージを着た女神様から攻められることもできたし、
エナメルスーツを着てくれた女神様もいた。
僕は女性の靴にフェチを持つM男だから、
オシャレなヒールに踏まれてみたいとも思っていた。
女神様のスラリと伸びた足に履かれたヒールを両手で持ちながら舐めた。
その後の行為で女神様がヒールを脱いで、
揃えて置かれたヒールを見るとFerragamoと書かれていた。
うわっ、俺、フェラガモを舐めてたんだ……と興奮し、
やってみたかった事の一つが叶った瞬間だった。

前にもこのブログで書いたかな?
僕、女性の靴のデザイナーにもなりたかった。
バイトをしようと思った時、真っ先に浮かんだのは、女性用の靴店での販売員。
残念ながら販売員は女性だけしか募集していなくて、叶わなかったけど、
椅子に腰かけた女性客にひざまずいて、
お似合いの可愛いパンプスや綺麗なヒールを
変態のM男だと悟られない振る舞いと低姿勢のサービスで、
まるで執事のように靴を差し出して、
女性達にちょっとした優越感を味わって貰いたかった。

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フェラガモにキスをすることはできたけど、
叶わなかったこともある。
それはルブタンにキスをすること。
赤いソールに踏まれてみたいと思っていたけど、叶わなかった。
フェラガモやルブタンを履けるような生活レベルの女神様はごくわずか。
ブランドの服を着て、バッグや財布を身につけても、
ファッションごとに、靴をそのレベルのブランドに合わせられる女性はあまりいない。
みんな惜しむことなく、料金を払ってくれていたけど、
本当は必要な何かを削って会いに来てくれていたはず。

改めて「ありがとうございました」と言いたいな。

| クンニ | 16:51 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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待ち合わせ

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初めて会う女神様が、外で待ち合わせをしたがっていると受付から聞いた。
彼女が指定した待ち合わせ場所は、ショッピングモール1階の休憩スペース。
そこにはATMやドリンクの自販機などがあり、
買い物に疲れた人達が長椅子に座って休んでいて、
待ち合わせにもよく利用されている場所。

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ホテルの部屋に直接招くことになると、
彼女にとって僕が好みのタイプじゃなくても、顔を合わせ、招き入れることになる。
チェンジもできるが、顔を見てからそれを言い渡すとなると、かなりの勇気が要るし、
相手に申し訳なく思うだろう。
幸い僕は、チェンジをされたことは一度も無かったけど、
チェンジ経験のある先輩らの話を聞くと、それはそれは大きなダメージを受けるらしい。
入室後に、女神様に電話が入り、急用ができてキャンセルになった事は5度ほどある。
女神様が知人に「〇時に電話ちょうだいね、ダサくてキモい男だったら、
急用ができた事にして、他のデリホスを呼ぶから」と事前工作していたのかもしれないけど、
入室後10分でフルの料金が発生するから、わざわざそんな小芝居をしたとは思えないし、
あれはチェンジだったのか?と思いたくも無い。

そんな女神様の不安を考えると、外で待ち合わせをして、
遠巻きにでも男の顔をしっかり見たうえで、
あの男とは肌を合わせたくないと思ったら、
そのままスルーというのがベストなのかもしれない。
我儘で勝手すぎると思うけど。

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僕は指定された場所に行き、長椅子に座っていた。
老人や子供が来れば席を立ち、どこからでも見える場所に移動した。
僕の服装は受付から女神様に伝えられ、目印となる特徴のある大きなトートバッグを
もしも見逃したとすれば、それは意図を感じる。

実は、外での待ち合わせはその時が初めてだった。
――まるで品定めだな。
そう思いながら、通り過ぎる女性達一人一人を注意して見ていた。
――あの人に苛められるのかな?
――あの人をクンニするのかな?
待ち合わせ時間を5分過ぎたところで、突然不安に襲われた。
――俺、キャンセルされたのか?
10分が経過したところで、受付に電話を入れた
『お客様、来ないんですけど』
「あっごめん、30分遅れるってメール来てたんだった」
『ちょっとぉ…、頼むってぇ、もぉ~』

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女神様はちょうど30分遅れでやって来て、
駐車場に停めていた僕の車で、ホテルへと向かった。
『僕で良かったですか?』と後部シートに乗せた女神様に訊いた。
返事は、待っている間の僕の不安をきれいさっぱり消してくれる内容だった。

読者の女神様、ちょっと自分に置き換えてみて。
出会い系か、ネットでの何かの繋がりで、初対面の男性と待ち合わせをする。
その男性とは、セックスをするのが前提で待ち合わせしているのです。
あの男かな?それともあの男かな?
この男かな?この男に舐められるのか?
ん?もしかしたらさっきからあそこにいる、あの男と私はセックスをするのかな?
あっちの男だったらいいな。あんな男に抱かれたい……等々思うんです。
待ち合わせ時間を10分過ぎました。
不安になるでしょ?……私、顔見られてドタキャンされた?って。
……もしかしたら知人だった?
……え?まさか子供の友達の父親とか?等々。
不安から心配、更には恐怖へと変わります。
それとも、品定めされていると思えば、濡れてきちゃいますか?

女性はそんなこと危険すぎるからやらない方がいいですからね。
今思えば、随分と危険なことをした。

| クンニ | 18:18 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ある夏の日のこと-02

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 二列目の座席に座った彼女達は3人とも20歳の学生だった。
僕は女性を見ただけで、経験の賜なのか、身長と体重がさほどの狂いなく解る。
香奈ちゃんは165センチの53キロ、詩織ちゃんは156センチの50キロ、
悠斗がお持ち帰りするはずの莉奈ちゃんは、158センチの45キロ。
雅人もおそらく莉奈ちゃんを狙っていたはずだけど、
悠斗への功労を讃え、日頃の恩義を感じないはずが無いから、香奈ちゃんに移行するものと思われた。
僕は一番明るい詩織ちゃんになるはずだったが、
町に着いて入ったファミレスで、僕のお相手が長身の香奈ちゃんになる事がほぼ確定し、
予想どおりに悠斗はファミレスを出た後、莉奈ちゃんと二人で消えた。

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残った4人はカラオケへタクシーで向かい、午後9時迄騒いだ後、二組に分かれホテル街へと向かった。
香奈ちゃんはカラオケで飲みすぎたせいか、とても明るく、僕の個人情報をこと細かに訊き出そうとした。
アルコールが天然さをさらけ出させてくれたおかげで、ファミレスの時よりも可愛らしく感じ、
口が回らないまま、人なつっこく質問攻めされても、嫌な気は全くしなかった。
「彼女はいるの?」
『いたら香奈ちゃんとホテルなんかにいないでしょ』
「いつからいないの?」
『半年前に長い間つきあっていた彼女と別れたんだ』
「長い間ってどれぐらい?」
『7年間』
「長いっ!高校生の時から?なんで別れたの?」
『遠距離になったっていうのもあったけど……』
僕は嘘をついた。夜を退いてから、恋人が欲しいと思うことが多くなり、
恋人候補として香奈ちゃんは充分すぎるのに、いきなり嘘をついてしまった。
デリホスをやっていました、なんて言えるはずが無いから、
今後も出逢ったはなから嘘をつく事になってしまうのだけど。
「この半年間、女の子とHした?」
『してないよ、毎日オナニーだよ』
「マジで?毎日なの?笑」
『香奈ちゃん彼氏いるでしょ?』
「先月別れたよ、ウチもオナニー生活だよ」
『みんなするからね』
「経験人数は何人?」
『1人』
「マジで?元カノさんだけ?」
『うん』
嘘に嘘を重ねる。咄嗟についてしまった嘘だけど、
長い間交際した彼女としかセックス経験が無いという男性像を、
僕は自然に理想の男性像として崇め、
深層では、本来そうあるべきだと思い込みたいのではないかと思った。
「7年間もつきあった恋人達ってHするの?」
『するよ。週2でするよ』
「マジで?飽きてしまってやらなくなると思ってた」
『俺はさぁ、女の子に性欲が溜まって悶々とさせたくないんだよね』
「じゃあ彼女さんを毎回満足させてたの?」
『たぶんね。週2で7年間もやってれば、ツボがわかるでしょ?』
「だよね、でも色んな女の人を知りたいと思わなかったの?」
『俺は思わなかった。でも彼女はどうだったんだろうね』
「ウチだったら、色んな男の人を知りたいなぁ」
『色んな男のHテクを味わってみたいってこと?』
「ぶっちゃけ、そんなかんじ」
『俺、彼女への攻め方しか知らないからなぁ』
「経験人数1人だもんね」
僕はまるで役者のように、真逆のキャラで話していた。
25歳で女性経験が1人というこの男は、香奈ちゃんにはどう映っているのか。
20歳の女性からすると5歳年上の男は もうすっかり大人で、
Hのテクニックにもかなりの期待をもってホテルにやって来たのではないか?
20歳の女子大生から「経験人数1人だもんね」と、
行為前とはいえ、あしらわれ口調を浴びてしまった男は、
過去に何度も何度も利用したその部屋の、見慣れた間取りを一周眺めながら、
このキャラ設定は失敗だったなぁ、これからどうしようかなぁ と、思いあぐねていたが、
今夜は開き直って、このキャラに徹しようと決めた。

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『どんなふうにされるのが好きなの?どんなHが好き?』
「ウチ、入れられても、いかないんだよね」
『元カレさんはどんなふうにしてくれた?』
「すぐ入れた」
彼女がさっき「ウチもオナニー生活だよ」と言った。たぶん週2ペース、もしくは2日に1度。
そしてペニスを挿入されてもいかないとも言った。
そう聞けば、女神様には「オナニーはクリトリス派でしょ?マイ電マは持ってるんですか?」と訊き、
玩具を一つも持っていないと聞けば「今度ローターとか持ってきてあげるね」と言っていたはず。
しかしこのキャラではそんな事は言えない。

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『じゃあクンニされるの好き?』
「うん、大好き。でもあんまりやってくれないよね、男の人って」
『俺は、たくさんやってあげてたよ、クンニするの好きだし』
「へぇ、いいなぁ、元カノさん羨ましい」
僕は、偽りのキャラを、少しずつ本物のキャラに寄せ始めた。
「シャワー浴びたい!潮水でカラダがベタベタ」
『そうだね俺もベタベタ、一緒に入ろうよ』
ドレッサーの前でボーダーのTシャツと白のショートパンツを脱ぐと、
日焼けした裸体が露わになった。
初対面にしては脱ぎっぷりが良すぎた。
彼女には、あえて男性経験の数を訊かなかったが、その脱ぎっぷりの良さで、
おおよその見当がついた。
勝手の知ったるバスルーム。いつもなら女神様の全身を洗ってあげていた。
このキャラでは洗ってあげられない。でも洗ってあげたい。さてどうしよう。

★★★

◆今日聴いた曲
Meghan Trainor - All About That Bass

 昨今のヒットチャートを彩る女性ヴォーカリスト達は、
ポップ、R&B、オルタナ、ヒップホップあたりのジャンルが勝負の場。
そんな中、50年代から60年代のオールディズサウンドをデビュー曲に選んで
勝負を挑んだのは、僕個人としては大賛成。
作詞作曲ともに彼女が書いたと知って、思わず応援したくなった。
 2014年に聴く古典的なオールディズサウンドは、実にPOPで、
歌詞に合わせたバスドラとベースがとても心地良く、ギターとサックスも軽快だ。
 メーガン・トレーナーは、1993年12月22日アメリカ生まれの20歳。
音楽一家に生まれ、11歳のころから曲を書きはじめる。
まだ高校生だった18歳でレコード・レーベルとソングライターとして契約。
ラスカル・フラッツやリアーナに曲を提供していた。
デビューシングルは「All about that Bass」。
曲中で、bassと歌っているけど、要するに“重い”ということです。
このMVの途中で、たぶんKaty Perryのビフォア・アフターをなんとなく意識して作ってるような気がする。
Katy Perryはどう思っているのかな?と心配になる。
必ずこの曲は1位になる。そうなるとグラミー新人賞候補となって、Katy Perryとも顔を合わす。
その時メーガンは苛められないかなぁ、なんて心配しているのですが、
Katyは性格が良く友達も多いと聞いているので、苛めるとしたらスリムで、
あまり性格がよろしくないと噂されるAriana Grandeあたりかと、いらぬ推測までしてしまう。
でも新人ながら、ここまではっきりと言いたい事を歌詞にしてしまう彼女だから、心配は無用だね。
この曲が流行ると、今までぽっちゃりと言われていた人は“bass”と言われたりするのでしょうか。
健康的で女性らしい丸みを持ったぽっちゃりさん=bass。僕は好きです。

曲の内容もそれを歌っています。

見ての通り、私はサイズ2じゃないよ。
でもこんなにキレキレに踊れちゃうよ。
私には、男の子たちが求めてるアレがちゃんとあるからね。
ちゃんとつく所についてるんだから。
雑誌なんかでさぁ、フォトショップで画像修正したバレバレの画像あるでしょ?
あれをして何が楽しいの?やめて欲しいよ、もぉ。
太っててもいいの、アナタの魅力を見せつけてあげましょうよ。
アナタ、全身完璧よ
ママがね、サイズなんてどうでもいいのよ、ってさ。
男の子はちょっとお肉ついている方が好きみたいだよ。特に夜にはね。
シリコンでごまかしたバービー人形になんかなりたくない。
バービーが好きなら、他に行っちゃいなよ。

Meghan Trainor - All About That Bass

| クンニ | 16:24 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ある夏の日のこと-01

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ビーチに男3人で行った時のこと。
かなり混んでいてシートを広げる場所を探すのにも ひと苦労。
女の子グループが密集している場所に広げるのも、わざとらしい。
15分程歩きまわって、3人の女の子の近くにシートを敷いた。
「あのコ達に行くの?」
僕は、いつも率先して女の子に声をかけまくる悠斗に訊いた。
悠斗は彼女達をガン見した後「マジメそうだな、やめとく」。
「俺、細くてギャルっぽいのがいいな」
自分のだらしない身体を棚にあげて、雅人が言う。

「あのコ達に声かけて来てよ」
右前方に座っている2人組に視線を送って雅人が言った。
「さっきから二組の男達に声かけられてたぞ」と僕。
「ゆるそうだもんな、後で声かけてみるわ、じゃあ行って来る」
悠斗が一人でナンパに向かった。

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特攻が戻って来たのは1時間後、
その間に僕は海に二度入り、日焼け目的の雅人はずっと眠っていた。
「いいコいた?」
「いた、むこうも3人、帰る時にLINEくれるって]
「そっか」
雅人が起きて「何歳なの?」
「訊いてないけど、たぶんハタチ前後」
「いいねぇ~、グッジョブだわ」
両肘をついて上半身だけ起こした雅人が喜んだ。
「オマエ、腹の周りの二つのチューブなんとかせぇよ」
僕は下のチューブを摘みながら言った。

僕は ビーチでは人間ウォッチングをするのが好きだ。
右前方の女の子達と、その横の女の子達、そして左前方の女の子達にも、
ナンパ師達が何組もやって来ては、LINEのIDを教えていた。
しかし、一番近くにいるマジメそうな女の子達には一度もナンパ師は訪れなかった。
1時間程3人で話した後、悠斗がもう一度ナンパに向かった。
先にキープした女の子達にドタられた時の保険の女の子達を探しに行った。
また1時間で戻った悠斗は、さらに2組とID交換をして来た。
「オマエには恐れ入る、風俗のスカウトをやった方がいいんじゃねぇの?」
OA機器のセールスをやっていて、いつも仕事の不平不満を口にし、
会社を辞めたいと4ヵ月周期で宣言しては耐えて勤務を続ける悠斗に言った。
彼は非常に賢いヤツだから、今の会社を辞めることは無い。将来設計もしっかりできている。
ナンパするにしても声をかけた女の子には、次のナンパが見られないようぬかりが無い。
だから遠くまで歩いて行き、1時間もかかる。

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午後4時、先にID交換をした3人組からLINEが届いた。
「おっ!!!!!」一番喜んだのは雅人。
「このコ達、JRで来てるんだよな、最悪 足に使われて終わりだわ」
「3列目がある車を買っておいて良かったな」
僕は帰り支度をしながら悠斗に言った。

ビーチでは3時間半を過ごした。
その間、近くのマジメな女の子達の所にナンパ師は1人も来なかった。
僕が座っていた場所からは、あちこちに点在する女の子グループが何度もナンパされるのがはっきり見えた。
僕が見えていたのだから、彼女達も見えていたはずだ。
悠斗を含め、ナンパ師達は、マジメそうというだけで声をかけなかったのか。
帰り支度をしながら わざとらしくなく、後方に座る彼女達をしっかりと見た。
よく見ると可愛い。
あんなふうな普通の一見マジメそうな女の子が良いんじゃないか。
普通の女性に、え?と驚かされたり、一緒にあれやこれやをする過程が楽しいんじゃないか。
なのにナンパ師達は、派手で、ゆるそうで、いかにもすぐにヤレそう女の子ばかりを狙って声をかける。
そして、他の女の子達が次々とナンパされるのを見ながら、彼女達はどう思ったのか。
そこはビーチだ。マジメそうに見える女の子だって、ナンパの一つでもされたい気持ちがあるのではないか。
結局断ってしまうのかもしれないけど、ナンパされたという経験が有るのと無いのとでは、
彼女達のこの4時間、いや“2014夏”が、虚しくなってしまうのではないか。

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僕は勇気を出した。
「俺、あのコ達に声かけて来る」と言うと、ポーチの中からメモとペンを取り出した。
「は?」と雅人。
「オマエが行くの珍しいな、よし、行け」
付き合いの長い悠斗は、彼女達が僕の好みでは無いことも、僕の経歴も全て知っている。
おそらく過去の僕との会話一つ一つも忘れずにいる。
そのうえで「よし、行け!」と言ったのだ。
悠斗の言葉に背中を押され、躊躇することなく、彼女達の所へと歩み寄れた。
「どこから来たの?」
「俺達〇〇から」
「俺達もう帰るんだ」
「勝手にLINEのID教えるけど、気を悪くしないで」
「気が向いたらLINEちょうだい」
「任せる、縁があったら、いつか遊ぼ」
「じゃあね」

僕は彼女達にIDが書かれたメモを渡した。
彼女達は、海を挟んで、僕らの町とは逆の町に住んでいた。
彼女たち3人のうち、どのコと何をしようと思ったわけではない。
お互い住んでいる町が遠いから、実際に遊べるとしても、それはごく稀なことで、
それこそ縁があったら遊べるってことだ。それでもいい。
でも、どうせなら遊びたい。LINEが届いて欲しい。
いや、どうせならじゃない。
勇気を出して声をかけたんだ、3人誰でもいいから報いのLINEが欲しい。
海で女の子に声をかけただけなのに、なんでここまで後で必死になるのか。
まるでマジメな彼女達に弄ばれているような錯覚までする。

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帰りの車の中、前列は運転する悠斗、助手席に僕。
二列目に3人の女の子。
女の子達とひっきりなしに喋りまくっているのは、三列目に一人で座った雅人。
おそらく、真ん中に座った一番髪の色が明るい女の子と夜を過ごすことになる悠斗は、
時々会話に参加しながら運転していた。
僕はといえば、終始、雅人のムチャクチャな会話のネタ振りにチャチャを入れながら、
残った二人のどちらにしようかを考えもせず、
スマホを握りしめ、マジメな女の子達からのLINEを心待ちにしていた。

★★★

↓僕、泣きました。。。
ラップを嫌いな読者の女神様!
お願いですから、
このラップだけは聴いて下さい。


★★★

◆今日聴いた曲
Bars & Melody-Hopeful

 YouTubeで4千万回以上も再生されている動画は、
イギリスのテレビ局ITVで放送されている公開オーディション番組
「ブリテンズ・ゴット・タレント」の録画。ゴット・タレントは世界15カ国で放送され、
アジアでもタイ、中国、韓国で開催され放送されている人気のフォーマット、
日本で開催されないのは、何らかの権力が邪魔をしているのだろうか。
イギリスのゴット・タレントからは、ポール・ポッツやスーザン・ボイルが発掘され世界的な話題となった。
 今年の春にそのステージに登場した二人の少年は、
13歳のレオンドル君と15歳のチャーリー君。
ユニット名をBars & Melodyとして登場した少年達には、
最初、観客もそれほど期待をしていなかったように見え、
4人の審査員も、少年達をちゃかしているように思える。
二人が披露する曲は、映画『コーチ・カーター』の主題歌
Twista ft. Faith Evansの「Hope」を替え歌にした「Hopeful」。
歌い始めたレオンドル君の歌詞に、観客と審査員達は直ちに引き込まれる。
やがて会場は一つになり、二人を応援する温かなムードが包み込む。
♪独りでいるのはもう限界、神様お願い、僕を助けて♪と始まる歌詞には、
レオンドル君が受けた壮絶ないじめについてが語られていたのだ。
パフォーマンスが終わり、総立ちの会場の中、審査結果を待つ二人。
超辛口審査員であるサイモン・コーウェル氏が合格のボタンを押すか押さないかを見守る。
観客は「押せ!押せ!」と煽り、それに応えサイモンが力いっぱいに押すと、
涙を流して抱き合う二人の少年。
観客は歓喜の中、自分事のように嬉しさを現し、抱き合っている。
超辛口審査員サイモンの評価は、
「歌詞の一言一言をかみしめて聴いた。曲として売れると思う。君たちのことが大好きだ!!」と大絶賛。
レオンドル君の今後に灯りが点った瞬間だった。
いじめっこ達から逃げ、転校した学校でチャーリー君と出会った。
音楽で伝えたい事がある、と出演を決意した二人。
間違いなくメッセージが伝わったと確信した瞬間、僕の目にも涙が滲んだ。
「ブリテンズ・ゴット・タレント」出演から二ヶ月が経ち、
二人の曲がリリースされ、同年代の者達が参加したMVも制作された。
イキイキしているな、二人。楽しそう。
そのまま進め、このまま成功して欲しい。
UKチャート、先々週初登場の5位にランクイン。
すごくカッコイイ「仕返し」だ。
メッセージを世界に伝えたスマートでカッコイイ仕返しに、僕は思わず泣いてしまった。
最近の日本の音楽番組で、こんな感動は味わえない。

◆レオンドル君パート
独りでいるのはもう限界、神様お願い、僕を助けて
僕はまだ一人では何もできない子供なのに
この曲をたくさんの涙を流しながら書いたよ
何故あなたはいつも独りぼっちなの?ってママが訊くんだ
いじめられてる事は怖くて誰にも言えないよ
家から離れたくない、通学中に汗ばんでくる
本当はママに相談したいんだけど……
僕にはパパがいない、だからママも大変なんだ
色んなあだ名でひやかされる
お金なんてもう無いよ、全部いじめっこ達が持っていったじゃん
着替えなんて持ってない、家にも無いんだ
ほら、カバンの中にある物が僕の全てだよ
あいつらは 僕を殴って蹴飛ばして放り投げる
さらに殴って、そしてママを馬鹿にする
いったい僕が何をしたっていうのさ
学校でケンカなんてしたくないよ
僕は勉強しに来てるんだ
毎日が不安だよ
僕の人生はめちゃくちゃだよ
僕だって血が通っている人間だよ
いじめる奴ら 僕はどうすればいいの?
僕の何がいけないの?本当に分からないんだ
もう少し僕を受け入れてよ
あいつらに僕の声が届いて欲しいな

◆チャーリー君パート
希望を持つんだ
そう、今日という日に希望を持つんだ
この曲を力に変えて
希望を持って乗り切るんだ
そうしたら必ず路は拓けるはず
難しいのは分かる けど、
絶対だいじょうぶ!
希望を持つんだ!

Bars and Melody - Hopeful

| クンニ | 19:11 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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夏バテしてませんか?

暫く更新できていなかったので、
今日から1週間、毎日更新します。


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会社には属さずに一人で仕事をしているので、突然に不安感が襲い掛かり、
忙しなく働く事で安心感を得る毎日。
最近は貧乏性ったらありゃしない。
あれもしなきゃ、これもしなきゃなら良いけど、
あんなことはどうだろう、こんなことって需要はあるか? と、
畑違いのビジネスモデルまで ついつい考えてしまう。

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とにかくお金を貯めなきゃ、浪費癖を無くさなきゃ と、思ってみても、
連休になると友人らからの誘いが重なり出費が増える。
友人からの誘いを全て受けていると、7月8月の出費は相当なものになってしまった。
実は昨日、アメリカから帰って来た。
男友達3人で海外旅行に行って来た。
どうせならイギリスに行きたかったけど、友達の予算の都合でアメリカになった。
料金が糞高いお盆のこの時期に行く必要あるか?と最初は渋ったけど、
結局は楽しみ、刺激を受けまくって帰国した。

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女神様達と会う生活の時には、友達からの誘いをことごとく断っていた。
その反動なのか、夜を退いてからは友達と遊ぶ機会がめっぽう増えた。
今シーズンは5回も海に行き、日焼けったらハンパない。
今の僕は、一見するとチャラ男100%だ。
僕はナンパできない性格だから、友達が連れて来た女の子グループと遊ぶ。
海は人の気持ちを開放させるから、あんな事そんな事こんな事で3度、
そういう機会に恵まれた。
夜を退いてからはオナニー漬けの毎日だったから、とても満足できた。
エピソードは今週書きます。

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◆今日聴いた曲
Echosmith - Cool Kids

エコスミスが気になりだして早半年、新人バンドながらWarped Tourで狼煙を上げ、
MTVの学生向けの新人バンド部門で注目を浴びていたのは昨年のこと。
アルバムがリリースされ、シングルカットされた曲が2ヵ月前に100位圏内に入っても、
日本語サイトにはいっこうに挙がらず、情報収集もできず、英字サイトをかたことで翻訳するしかない状況。
早くエコスミスを紹介しなきゃと焦っていると、今週のBillboardで40位圏内に入って来た。
もう書かなきゃダメでしょ、という事で思ったまんまの感想を乱文させるとする。
Echosmith(エコスミス)はカリフォルニア生まれのファミリーバンドで、
長男のジェイミーはギターで20歳、次男のノアはベースで17歳。
三男グレアムは13歳でドラム。長女のシドニーはヴォーカル兼キーボード。
ビッグダディ的な家族構成なのかどうかはさだかではありませんが、
シエトラさんちの4兄妹の平均年齢は、なんと17歳です。
それでここまでのクォリティなのだから、音楽の知識も才能もかなりのもの。
アレンジャーは誰か他にいるのだろうと思い、調べてみてもそれらしき名前は見つからない。
しかしプロデューサーの名前を見つけて納得、マイク・エリゾンドはMaroon5やGreenday等を手掛ける御方で、
この子達が一発屋では終わらないことが証明された。
16歳のシドニーのヴォーカルが良い。
過去に時代を飾った女性ヴォーカル達に似た声を持つ方達が何人かいたけど、
間違いなく好まれる声と歌い方をしている。
ジャンルでいえばオルタナというより、オルタナロックとした方が良いのかも。
男の子達はまだまだ素朴な印象だけど、1年後には洗練されちゃって
5 Seconds Of Summerみたいになっちゃうんだろうなぁ。
シドニーは16歳ながら完成された感がある。この子は化ける。
可愛いし他のMVを観るとオシャレ。
背伸び感は否めないけど、年齢相応の嫌味の無いファッションがステキ。
そんなあれこれを注目しながら活躍と進化を見守りたい。
イギー・アザレラやアリアナ・グランデがTop10の常連となっているアメリカチャートで、
ティーンならず音楽自体が好きなポップロックファン達も、エコスミスを応援するはずです。



◆歌詞の内容

えーと……、正直言って今回はよく解りません。

第三者の目線で、ある少女と少年を見ているような気がする。
目立たないその少女は、人に合わせることなく、周りから何かと遅れている。
同じく輪に入れず独りでいる少年を、歩みが遅いと言っている。
少女と少年はサビで言うのです。
♪クールキッズみたいになりたかったな
♪そしたら何にでも誰にでも合わせることができたのに

第三者は、決して二人を非難しているわけじゃないようにもとれるんです。
人に流されない二人を、語りの人は、羨ましく思っているようにもとれるんです。
彼らに好意を持っていることを、逆説で言っているような気もするし、
どこにも書いていないけど
「そんなんじゃダメ、皆に合わせようよ」って
そのままなのかも知れない。

ごめんなさい。今回はお手あげ。
海外の女神様。オレ、解んないや。


でもさ、大人になって友達に合わせまくっていると、
俺みたい、金が無くなるよ、と
本文と関連付けしたところで、今日はお終い。

Echosmith - Cool Kids

| クンニ | 18:24 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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お盆ですね

femona081415

彼女に果ててもらった後、
僕らはベッドで全裸のまま会話をする。
明日から仕事かぁ…なんて言いながら、手持ちぶさたなのか、
彼女は話しながらペニスに触れ、
しごくでもなく、強く握るでもなく、
ただ指を悪戯に動かしている。
彼女との会話を愉しんでいた僕は、
勃起してしまったソコから意識を逸らそうとするけど、
やがて彼女の話しに相槌を打つだけになってしまう。
目を閉じると同時に、彼女の首筋から肩あたりに顔を埋めて寄りそうと、
彼女の肌に当たる熱い吐息が自分の頬に跳ね返る。
目を開けても、彼女の顔は見えないけど、
女性らしい髪の匂いや、首筋からの芳い香りが、
女性と二人だけで過ごしていることを改めて認識させてくれて、
更に深い興奮へと導かれた。
会話をよそに、いつのまにか感じてしまった僕を
彼女はどう思っているのか、
ペニスを握る手には力がこもり、上下に動く速度もだんだん速くなった。
そんな時の僕は、誰にだっていつもあっけない。
女性に手間をとらせるのは申し訳ないと思いながら悶えていた。
そんな気持ちを知りながら、わざと焦らす女性もいたけど、
速攻で発射させる女性もいた。
僕は委ねていたから、どちらでも良い。
いかせてくれるだけでも有り難かった。

そんな時の貴女は、どっちですか?
いかせてくれたから、いかせてあげるか、と速攻でぬいてあげるタイプですか?
それとも、自分の手で悶える男を焦らしながら見て楽しむタイプですか?



更新ができず、ごめんなさい。
週に2回の更新に努めます。

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