femona 女神たちの快楽

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MITE

16-05-30-01

 露出趣味を持つ女性は思いの他多い。
僕もソレを若干持ち合わせているから、
時折見せる女性の所作所作に、それを計り知ることができる。
外での行為を望んだ女性の意を汲み、そのまま店のトイレや夜の公園へと向かったのは、
条例にも刑法にも反していたから、今となれば反省すべき事だったと過ちを認める。

 見せること。
相手の反応を見て楽しむこと。
モラルを侵さない生活の中、女性の深層を突き詰めてみれば、
薄手のブラウスやタイトなミニなどに
その嗜好をあっけらかんとちょっとだけ楽しんでいる女性達が顔を覗かせる。
ごめんなさい。またしても僕の勝手な見解、のようで外れてはいない気がする。
単に流行りのファッションを楽しんでいる、と言われたら、僕はそのファッションを褒めるだろう。
だって褒めて欲しいはずだもん。
コトバが浮いてしまわず、セクハラにならないコトバを選んで褒める。

 誰かと待ち合わせをしている女性に、
僕ら野郎二人は彼女の耳にギリギリ届く程のボリュームで
「あんなかんじのヘアスタイル、めっちゃ好き」
「うんうんスゲー可愛いコだよな」と言った。
声が届いた彼女はこちらをチラリと見た。
僕らは「あっ、ごめんなさい」とペコリ。それだけ。

16-05-30-02 16-05-30-03

ある日、とあるコンビニで買い物をする女性は程よい露出のファッション。
「あのコの雰囲気すごいステキだね」
「うんうん、メッチャ可愛いんだけど」
たぶん彼女の背中から僕らの声が染み入ったようで、僕らに振り向いた。
「あっ、ごめんね」と言い、ペコリ。
その時もそこまででお終い。

 ある日のスターバックス。
またしてもそこに現れた野郎が二人。
隣のテーブルには女性が二人。
スタバのテーブルの間隔は狭く、
カラダを横にして席に座る際に、足元のバッグをよけてくれた女性達に目をやり「ありがとう」。
座るなり「春めいた女の子の服装って爽やかで見るだけで気分上がるわ」
「うんうん、めっちゃ可愛いよな」
隣席の女性達は僕らを見ずに、向かい合った女の子同士で顔を見ていたけど、
スタバは無理しなくても隣席が視界に入る。
ちょっとニッコリして肩をすぼめてストローに口をつける彼女がとても可愛らしかった。

16-05-30-04 16-05-30-05

その男友達はいつも「可愛い」しか言わない。
照れくさいからディテールや雰囲気を褒める僕に対し、ヤツはいつも直球だ。
たぶん、ヤツの「可愛いよな」の方が心に届くんだろうと思う。

16-05-30-06 16-05-30-07

露出趣味から大きく内容が逸れてしまったから戻るとする。
デリホスをしている時のお話。
初回は外で食事をしたいと女神様が言った。
慎重で恥かしがりや、遊び慣れていない控えめな印象を抱いた女神様に、
僕もその方が良いとメールを送り、ファミレスで会った。
清楚な雰囲気の女性との会話は、会って15分で弾みだした。
今日は食事だけね、と彼女が言い、2時間話した後、店を変えてまた話した。
二軒目では、ワインに酔った女神様からのHな質問責めにずっと応えていた。
「私、今すごく濡れてるよ、キュッて力を入れるとグショグショになっているのがわかるの」と言い、
酔ったから露骨なこと言うようになったんだなと少しだけ驚いていると、
「オマンコ、クパクパしたら、クチュクチュってしてる」と顔をぽーっとさせた。
彼女には淫語趣味があるのかな?、そう思っていると、
「涼汰クンのオチンチンはどれぐらい?」と手元のおしぼりを丸めて見せた。
「標準かな?」と冷静を装って答えた。
「クンニってどんなふうに舌を動かしてるの?」
「その箇所その箇所によって違うよ」と、
店に客が多かったこともあり、小さめの声で言った。
女神様は左手で握りこぶしを作ると、僕に差し出し、
人差し指がかたつむりのように丸まった部分を
僕の口元に押し当てた。
僕は人目を気にしながら、かたつむりをペロッと舐めた。
「見えないよ、もっと舐めて教えてよ」
女神様から舌の動きが見えるように左手を横に向かせた。
僕は通路に背中を向けるようにしてペロペロと渦を巻いた人差し指を舐めた。
「はぁ、すごい、気持ちよさそう……、すごい濡れてる、どんどんおつゆが出てきてる」
女神様の言葉に僕も反応して、音をたてて目を瞑りながら舐めていた。
通路と座席を半分だけ隠す木製の仕切り板があるから、見えやしないと腹をくくって舐めた。
今思うと随分とマヌケなプレイだった。

女神様は「イキそう」だと言った。
普通に座っていても股間に力を入れながらイケる女性がいる。
女神様はそれかな?と思いながら、人差し指のかたつむりに舌を差し込んだりしていた。
対面から、ヒールを脱いだ女神様の爪先が僕のふくらはぎから上へと上がって来た。
「それはダメ、ここじゃダメですよ」と拒んだ僕に、
「テーブルが邪魔でオチンチンまで届かないよ」と笑ったが、
僕が舐めるのをやめても「あぁ、イキそう、イキそう」と繰り返した。
テーブルを挟んで向かい合い、トロンと目を虚ろにさせながら僕を見つめ、
女神様は手も使わずに、股間の収縮だけでオナニーをしていた。
その時 脚を組んでいたのかは確認できなかった。
もしかすると脚組オナニーをしていたのかもしれない。

16-05-30-08 16-05-30-09

「ちょっと待っててね、トイレに行ってくる」
そう言って女神様が席を立った。
僕はてっきりトイレでフィニッシュを決めてくるのだろうと思っていたが、
10分ほどで戻って来るとスマホを僕に差し出した。
「それ、私のオマ○コ」
「え?」
「見て」
「いいの?」
「いいよ、ちゃんと見て」
カメラロール内の画像が、画面いっぱいに表示されていた。
「いま撮って来たの」と女神様が笑い
「次も次も5枚ぐらい撮ったよ」
画面にフルサイズで女神様の濡れすぎた密壺がドアップで表示されていた。
指で拡げられたもの、指が差し込まれたもの、
5枚目には拡げられた蝶の両羽の上に、顔もしっかり写りこんでいた。
「その画像のオマ○コをクンニするふりしてみて」
僕にはもう恥ずかしさはなく、スマホをテーブルの真ん中に置くと、
被さるようにして、画面すれすれを舐めるふりをした。
「すごいね、すごいね、キレイだよ」と言いながら続けた。
「あ~、私のオマ○コ、舐められてる~、もっともっと」
困りながらも興奮している僕を見て、彼女がうっすら笑みを浮かべ、
「あ~ん、見てる、私のオマ○コを涼汰クンが見て、舐めてる」と声を震わせた。
そして再び「イキそう、イキそう」と言いだした。
僕はスマホを持ち上げ、画面に映る密壺越しに、女神様の顔を見ながら
「イク時は教えてね」と言い、
まもなく小声の「イク、イク」が発せられると、
僕は足を伸ばし、女神様の股間に押し当てた。
人の気配、足音を気にしながら、30秒ほど足をぐりぐりとさせた。
下着越しとはいえ、僕の靴下の親指部分に濡れ染みができるほどだった。

16-05-30-10 16-05-30-11

あの時の行為も、露出プレイなのだろう。
その何週間か後に、ホテルで会ったが、
パブでの露出羞恥プレイが忘れられないのか、その後は居酒屋の個室でも彼女は濡らした。
事前に調べていたようで、その店の個室は掘り炬燵。
下に潜りながらのクンニ。
隣の個室から聞こえる知らない男性達の声を聞きながら、女神様は果てた。

| 女神様の想い出 | 16:11 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「カルテ」 のようなもの

16-05-15-01

女神様は美容師の香歩(仮)さん。20代独身。
クンニが大好きだけど、クンニでイカされたことがない。
今まで交際した男達はみんなすすんでクンニをしてくれず、
長くて5分ぐらい。
なので、ずっとクンニされていたい。
オナニーは いつも指。
擦ったり、指2本を入れたり、いつもクリトリスでイク。
中イキは未だ経験していない。
男性との絡みでは、クリでも中でも1度もイッたことがない。

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◎香歩さんのターン

香歩さん
「皮膚弱いから、こんな手荒れ女でごめんね」

「職業柄仕方ないよ、痛くないの?」
香歩さん
「痛いいけど、ワセリンとクリーム塗って我慢してる」

「美容師さんてさぁ、シャンプーの時に『痒いところはありませんか?』って訊くでしょ?
あの時に、痒い箇所を教えるお客さんっているの?」
香歩さん
「たまにいるよ、涼汰君は言うの?」

「言えないよ、大丈夫ですって」
香歩さん
「痒かったら言った方がいいよ」

「だって、上の方とか下の方とか、ピンポイントの説明って難しいもん」
香歩さん
「そうだね、細かく言う人はいないかな」

「顔にタオルかけられて話すのも、なんとなく話しずらいし」
香歩さん
「いるよ、すっごく喋る人」

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◎僕のターン
 僕の問いかけ集

「どんなふうにクンニされたら気持ちいいのかを教えて」
「これから何回も会って舐めさせてもらいたいから」
「香歩さんのおしゃべりを聞く時はどんな舐め方をしていればいいの?」
「60%ぐらいでザワザワ感をキープするような舐め方ってこれを続けていればいいの?」
「クリトリスの剥き具合は、今ぐらいのかんじでいいの?」
「吸われるのってどう?イヤ?くすぐったい?」

「あ、なんとなく分った。ここをこんなふうに舐めたらイッちゃうかんじがするでしょ?」

16-05-15-06 16-05-15-07

「濡れすぎてるからって恥ずかしく思わないでいいし、僕を気にしなくていいからね」
「イキそうだけどもっと楽しみたかったら我慢していいんだからね」
「我慢が辛くなってイキたくなったら、僕の耳たぶを触って教えてね」
「イッちゃったね」
「イッた後って触れられるのもくすぐったい?」

「いっぱい訊いてごめんね、次からは何も訊かないから」

16-05-15-08 16-05-15-09

Data
※開いて穴の周り粘膜部分に舌を押し付けながら
※剥かれたクリトリスの付け根を舌先で
※ビラビラの左右上部の内側を舌先で
※クリトリスを指で軽くコロコロ、同時にペニス先端でビラビラ内側を丸くなぞる
※クリトリスをペニス先端で突っつきながら、クリ元の茎部分を軽く指で押す
※指1本、Gスポは軽く

| 女神様の想い出 | 14:18 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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表の清楚、裏の淫美

16-05-04-01

初対面の女神様。

いつも観光客で賑わうスーベニールショップの入り口、足早な人混みの中での待ち合わせ。
パーキングまでの距離を考え、駅の北側出口の近くを選んだ。
そこに現れた菜穂(仮)さんは、清潔感に包まれた女性で、普段はおっとりとしていそうな印象を、
照れくささがさせる せわしない挙動が隠した。
菜穂さんが目指す女性がまとうファッションは、彼女達が日ごろ見せている落ち着いたイメージがあってのもの。
それを完コピするには、おそらく菜穂さんの明るい性格が邪魔をしそうだと 会ってすぐに感じたけど、
内面と外面のミスマッチによる可愛らしさを初めて見せつけられた気がした。
DAIGO風にいえばMMかな?と思わせた可愛いバッグだったけど、
ブランド名を言わなくても、淡い色のバッグとヒールと言っただけで全体のコーデは伝わりそう。
正直、僕はブランドにはこだわらない。
でもこだわる女性もたくさんいて、せっかくのおめかしに気付いて欲しい気持ちも解る。
髪を意味なく触ったり、左右に体を揺らして落ち着きのない菜穂さんに、
「可愛いバッグ、清楚ですね」と褒めると、菜穂さんが目指す女性のタイプを思い出したのか、
少し落ち着いて「ありがとう」と言ってくれた。

16-05-04-02 16-05-04-03

車で駅からホテルまでの移動時間は、流れに任せれば10分もかからないけど、
話がしたくて車を東方向に一旦向けて、左折を繰り返し大きく迂回し、20分をかけた。
歓楽街のホテルのルームパネル。部屋は菜穂さんが選んだ。
パネル写真ではさほど特徴のある部屋には見えなかったけど、
部屋の壁は鏡張りになっていて、部屋の真ん中に立って隅々に目をやる並んだ二人をもう二組の僕らが見ていた。
バスタブにお湯が溜まるまでの間、車中での話の続きをした。
「お湯が溜まったよ」
ユーティリティスペースに移動する際は、彼女の背後にまわりエスコート。
服を脱ぐ時は恥ずかしさを隠しきれない彼女。
僕はそれを見ないように彼女の前に後ろ向きに立ち衣服を脱いだ。
菜穂さんの手をとってシャワールームへと入る。
シャワーをかけ、手で彼女の全身を洗ってあげるあたりまで恥ずかしがっていたけど、
バスタブに二人で浸かる頃には、恥じらいも無くなり、笑い声のキーも高めになった。

16-05-04-05 16-05-04-04

バスタブが大きくて良かった。
向かい合うのは勿論、横に二人が並べる程だったので、後ろから抱いて胸を揉んだり、並んで肩を抱きながらキスもできた。
バスルームで指を入れていると、菜穂さんが燃え上ってしまった。
その熱を下げないままベッドに移動。
申し訳程度に水分を拭い、胸元のバスタオルは僕が巻いてあげた。
ベッドに彼女を押し倒すように二人が沈み、湿った全身を細部まで舐めた。
悶え方から清楚さは消え、喘ぎ声は長く尾をひいた。
最高に素敵だった。表の清楚さ、裏の淫らさ。
女性が我を忘れた時の大胆さこそ、僕には最高の起爆剤。
1度目のオーガズムは正常位のクンニで迎えてくれたけど、あと2回はいけると確信した。
胸を舐めていると喘ぎ声が再び尾をひいて来たので、
二人横並び、寝ながらのシックスナインになり、そのまま2度目を誘った。
たて続けの2回。彼女の顔は赤らんでいて、髪型を整える為にドレッサーへ向かった。
僕は冷蔵庫からお茶を2本取り出すと、ソファーに座った。
戻った彼女と並んで座っていると、それまでの時間の感想を話してくれた。

16-05-04-07 16-05-04-06

「もう1回イッてくれる?またイケるでしょ?」と僕。
「うん」と恥ずかしそうに頷いてくれた。
僕の腰に巻かれたバスタオルが突起を示すと「勃ってるの?」と訊いた。
「もちろん、ずっと勃ってるよ」と答えると、タオルを外し、フェラをしてくれた。
上手い。舐めはじめからチュパチュパと音があがる。
ソファーを背にもたれながら悶えていると、彼女が床に正座で座り、
僕の両脚をグイッと広げ、股間に顔を埋めるようにチュパチュパと音をさせた。
焦らす。程よいところで弱める。彼女はフェラを楽しんでいた。
彼女は胸に巻いたタオルを床に敷くと、その上であぐらのように座った。
こじんまりと可愛い淫壺は、僕の視角からは淫毛で隠されて見えなかったけど、
濡れやすい菜穂さんのことだから、フェラ中にもぱっかりと拡げられた淫壺は淫密を滲ませていたことだろう。
大胆で激しいフェラでフィニッシュ。口の中で射精させられてしまった、と受身口調で示すのは、
イクまじかに「イクからティッシュ!」と言ってもペニスを咥えて離さなかったからだ。
僕は「飲まなくていいよ」と制したが、笑いながらゴクリと飲み込んだ。
「あ~飲まなくていいのに~」
「飲まれた方が男の人はいいんでしょ?」
「僕はしなくてもいいよ」、申し訳ないし」
会話を繰り返すうちに菜穂さんの所作に次第と清楚感を帯びる。
床に敷いたバスタオルを胸元に巻き直そうとしたから、「これを使って」と僕のタオルを差し出した。
しっとりとした菜穂さんは脚を組まずに、脚を揃えてやや内またぎみに座る。
床に置かれた両足、爪先は当たっているけど、かかとは離れている。
素になって力が抜けている今がこんな座り方なら、こう座るのがきっと菜穂さんの日常なのかな?
僕は彼女の日常を想像してみる。会ったばかり、まだクンニの関係しかないけど、会ってからもうそろそろ2時間。
僕はいつもその辺りで相手の日常の姿の想像を始めてしまう。
べつに可愛い子ぶっているわけではないはずだけど、ピョコピョコととても可愛らしく歩く。
部屋の照明を明るくしようかと、ベッドサイドのパネルに向かう時も、
タオルで巻かれた胸元を抱えながら、そんな歩き方をした。
清楚系の可愛いらしい女性。30代半ばの彼女はそんな女性を目指しているのだろうか。

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ベッドに四つん這いになって、タッチパネルを操作する。
照明を上げると、音楽のチャンネルを選び始めた。
タオルの上からも手で胸元を隠していたはずなのに、こちらに向けられ、突き出した尻からは局部が丸見えだ。
けっこうそういう女性が多い。もしかしたら過去にも他の女神様の回で書いたことがあるかもしれない。
とにかく菜穂さんの局部が丸見えだった。
四つん這いをやめ、体をフラットにして寝そべった。
脚は拡げられ、相変わらず局部がこちらに向けられた。
S女性の前に跪いている時の「ほら!しっかり見なさいよ」のパッカーンは準備をして拝むが、
不意に見せつけられるパッカーンは、前向きにしろ後ろ向きにしろ、クンニ前にしろクンニ後にしろ、
なんとも戸惑ってしまい、一瞬目を背けて見えていないふりをしてしまうのがいつもの僕だけど、
菜穂さんの時には笑えた。そしてバックから舐めたい衝動にかられた。
うつ伏せでタッチパネルを操作する菜穂さんに近づき、両脚を持ってグイッと体を引き寄せると淫壺にむしゃぶりついた。
流れからそうなることは多かったが、そこからのスタートは思い起こしてみてもその時が初めてだった。
脚をさらに拡げ、うつ伏せ寝バックで舐めていると、喘ぎ声が尾をひいた。

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フェラで焦らされた分だけクンニを焦らした。指で拡げる。アナルまで拡がる。
アナルを指で突っついていると、ソコも滲み始め、ピクピクとポイントが収縮し始めた。
そこを指で刺激しながら淫壺一帯を吸ったり舐めたり。
舌を伸ばして入れたくともなかなか挿し込めない。
枕を下腹部に敷いて腰を浮かせるとアナルが上を向き、淫壺全体と向き合えた。
左右の花びらを指でプルプルとさせながら、舌をねじ込む。
普段クリトリスを舐める際にラストで披露する舌の素早い上下左右の動きを淫穴の辺りで披露させた。
菜穂さんは浮いてしまいそうな気持ちの良さとは逆に、
深く深くベッドに胸を押し付けながら、左右に伸ばした手はシーツを掴んでいた。
クリトリスを舐めたくなった僕はソコに舌を伸ばすけど、上手に捕えられない。
下腹部の枕を外すと僕は仰向けになり、腰を浮かせると、菜穂さんの股間に潜り込んだ。
顔面騎乗から体を前傾させた体位。

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僕は両手で浮いた腰を抱え、グググイと僕の顔に押し付けると強く抱えたままクリトリスを吸いながら舐めた。
そして抱いた腕を解き、指を淫壺に出し入れしながらも舐めた。
鼻でクリトリスに細かな振動を与えながら、密壺をペロペロチュルチュルと。
そこに指は入れられない。その姿勢での鼻クリとクンニの場合は、指が入り込むスペースが無くなる。
このままで3回目へまっしぐら。専念してクリトリスを舐め、ズラした隙間から指を入れた。
僕の顎には密が垂れ、彼女が軽く腰を振る度に淫毛が鼻を摩擦する。
尾をひいていた喘ぎ声が突然消え、短い吐息が連発された。
やがてそれも途絶え、泣き声にも似た甲高い声になり、3度目に達してくれた。

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菜穂さんは市外から会いに来てくれた女神様。
彼女との2回目はその半年後で、駅で再会した姿は冬の服装。
やはり清楚な雰囲気はそのままで、薄いベージュのブーティだった。
僕はまた変貌した姿を見てやろうと、歓楽街のホテルへと車を走らせた。
前回のうつ伏せ寝バックのイキ方を鮮明に覚えていた僕は、
その日の2度目に、うつ伏せ寝バックを選び、
記憶する悶え方をはるかに超えた菜穂さんに誘われるままに、ペニスを挿入した。
その時の部屋も側面は鏡張りで、特徴のある喘ぎ声を発する彼女を見ると、
目を半分だけ開け、鏡に映る二人を見ていた。
ベッドに身を押し付け、その時もシーツを握りしめていた彼女は、
まるで僕の性欲を受け止めるダッチワイフのようだったはずだ。
こういうのもいいな。僕は彼女に求められるまま腰を振り、二人ほぼ同時に果てた。

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| 女神様の想い出 | 17:07 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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青春に捧げるメロディー/麻由美.01

※いつものような画像掲載は、震災を察し、まだ自粛いたします。
※今回は彼女のことを女神様とは呼ばず、名前で呼びます。
 敬語で話すのを嫌い、お互いを名前で呼び合っていたから。
※次回の画像掲載は、麻由美が好んだフィンガリング画像となります。

16-04-20-01


麻由美と僕が初めて会った季節は春。

麻由美について。
全身に愛撫されるのが好きだった。だからキスも好き。
クンニも好んで、とりわけ指を入れながらのクンニではカラダを波打たせた。
セックスは許されなかった。
その行為は契を交わした相手のみ。愛がなければセックスはしないと言った。
それは 既婚者で親でもある麻由美が自分自身にひいたボーダーライン。
モラルは人の数。崩壊は欲望の数。明かしてはならない矛盾は其々の記憶のみに生きてるね。

子供らが成長し、家族其々の時間に干渉しないようになると、
麻由美は“女”としての自分を見つめ直し始めた。
彼女が線引きしたボーダーラインをはみ出さない領域で愉しみながらブラッシュアップ。

麻由美は いつも、いちゃいちゃしたがった。
僕は彼女が決めた矛盾とも思えるボーダーラインを喜ばしく思い、
許された領域内で戯れては、麻由美をちやほやした。

やがて彼女に幸せな変化が現れた。
娘と共にショッピングに出かけ、娘に選んでもらった服が似合うように、
ダイエットに励みだした。
僕の目にはその変貌が明らかに映った。
会うたびにスリムになるシルエットを僕は褒め称えた。

結婚をして子供もできて、
それまで幾度も恋をしたはずの彼女には、
どうしても忘れられない男性がいた。
恋を想う時に、いつも現れるのは初恋の君だった。
ずっと思いを寄せていた彼に告白し、C学2年の春から交際を始め、
別々なK校に通い始めた1年の春には別れてしまった。
都会生まれのK校のクラスメイトに彼女が告白されたのが破局の原因。
結果的には彼女から一方的に別れを切り出し、新しい恋をスタートさせた。



それを聞いた僕はね「勝手だなぁ」と笑っちゃったよ。
「でしょ?」と苦笑いを返す彼女。
恋愛経験の少ない僕がついつい首を傾げちゃった。
「ふったのに忘れられないの?C学生の恋なのに?」って僕が訊ねたら、
「初恋だから。優しかったの、とにかく優しかったの」って。
麻由美はね、誰と付き合っていても初恋の彼と比べてしまっていたんだってさ。
二十歳を過ぎて付き合う人にも、初恋の彼と同じ癖を持つ男性や、
雰囲気が似ている男性を選んだんだって。
彼との思い出は山ほど聞かされたよ。
マフラーのプレゼント交換をしたC2のクリスマス。
ダッフルコートで二人が歩いた冬の道。
洋楽ファンだった彼が、邦楽アイドルの曲ばかりを聴いていた彼女に送った曲の数々。
中でも二人で聴いたベイシティローラーズの話は、何度も語ってくれたんだ。
ローラーズの話になると、彼女は熱くなった。
麻由美と同年代の何人かの女神様にも熱狂的なローラーズファンがいる。
時代を飾ったとはいえ、アイドルバンドだったはず。
調べてみると本国イギリスもさることながら、日本での人気が異常過ぎたようだね。
女神様達の口からローラーズの名前が出る度に、帰って曲を聴くことが多くなって、
いつのまにかシングルリリース曲は全曲おぼえちゃった。

想い出を語った後はいつも、
「でも、あの人はそんな事とっくに忘れてると思うし、今更私と会いたいなんて思うはずないよ」と寂しげに言ってた。

僕がその彼にどことなく似ていたらしいんだ。
麻由美が僕と何度も会ってくれた理由は、簡単に言うとそういうことで、
みるみるうちに若さを取り戻していったのも、僕の存在ではなくて、初恋の彼に要因がある。
会いたいと思う気持ちが強くなったんだよね。
日に日に募ったんだよね。

いつのまにかお腹に巻かれてしまった脂肪のチューブを短期間で2本も取り除き、
プルプルプルだった二の腕は、プルッとシャープになっていたよ。
「もうすっかり準備OKだね、その人といつ会うの?」って僕が訊くとね、
「会いたいけどどこに住んでるのかもわからないよ」って切なげに言うから、
「探さないの?」って、背後から抱きながら訊いたら、首を横に振ってね、
「私からふったんだよ、よくよく考えたら会えないよ、勝手だねって涼汰も言ったでしょ」って。
「でも、ずっと想っているんでしょ?、麻由美をそこまで磨かせた男なのにね」
僕は彼女の背中にもつれながら張りついた髪の毛をほぐしながら言った。
そして、長ーい台詞をほぐした髪の毛を揃えながら言ったんだ。

「懐かしい曲が突然耳に触れて思い出すのは誰しもがあるね。
だけど、食器洗っている時に想ってしまったり、
服を買う時に、この服を着て彼と会いたいって想うのってどうなの?
今では週に一度はいつのまにか考えちゃってるんでしょ?
それって、それまでの人生で蓄積された花粉が消えずに、
ある日突然リミッターを超えて、その日から何の前触れもなく花粉症になっちゃうみたいなものでさ、
そうなったら毎年毎年、特に麻由美の場合は春になったら無性に会いたくなるよ。
今の麻由美は綺麗になったよ、今会うのがベストでしょ。
麻由美が若さを取り戻したのは彼のおかげなんでしょ?
今の気持ちを言うか言わないかは麻由美の勝手だけど、
もし俺がそれを聞いたら、めちゃくちゃ嬉しいんだけど」

僕の長台詞をうんうんと頷いて聞いていて、即座には返事はしなかったけど、
「会いたいよ、すっごく会いたい」って言ったのは、
帰り支度を始めた麻由美が、春色のブラジャーをゆっくり着けている時だった。
「会うだけ会ってみなよ、探すだけ探してみなよ」
ピンストライプの白いYシャツに袖を通しながら僕が言い、
ソファーの上に置かれたジャガーグリーンのタイに手をのばしながら、
「メタボなおじさんになっていても笑って話すんだよ」
「やっぱりそうなってる可能性あるよね、覚悟してるよ」
ベッドに腰掛け、伸ばした爪先にストッキングを被せながら言ったんだ。

何週間かの後に麻由美と会った。
「どう?初恋の君は見つかった?」
指とクンニで果てた後、まどろむ麻由美に訊いた。
ベッドで他の男の話をするのはデリカシーに欠けるタブーな行為だけど、
彼女の場合は許される。
麻由美は、僕をその男性だと思い込んで行為に没頭しているふうもある。

「探し方が解らないの、古い友達とも今は連絡とってないし」って彼女。

実はね僕。
彼を探してあげたんだ。

Bay City Rollers / Bye Bye Baby

| 女神様の想い出 | 14:40 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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青春に捧げるメロディー/麻由美.02

青春に捧げるメロディー/麻由美.02

16-04-20-02

実はね僕。
彼を探してあげたんだ。

とりあえず真っ先にSNSを検索してみたら、
なんの苦労もせずに最初に検索したFacebookで簡単にヒットした。
彼は想い出の洋楽動画を貼り付けながら1日の出来事を綴っていた。
僕は、洋楽が大好きなことを共通点にして友達申請をして、承認されると
過去ログを遡り、Bay City Rollersのリンクをひたすら探した。
麻由美との恋の話が書かれていることを期待して、
ローラーズを探し続けたんだ。

あっ。
マウスのスクロールが止まった。
あった!
リード文を読んでドキドキさせられて、
ワクワクしながら[続きを読む]を押した。

読み終わると僕の心は じーんとしちゃってさ。
その後には ぽっかぽかにさせられた。
なんだよ俺、泣きそうじゃん、もぉ~麻由美ったら~って。

そこには15才の麻由美の姿が鮮明すぎるほどに書かれていてね、
僕が知るはずのないティーンエイジャーの麻由美がそこで笑っていたけど、
つい前日に見た、急なダイエットによる肌あれを気にしていた麻由美と
ちっとも変っていないような気がして、つい笑っちゃった。

探し方が解らないと凹んでいた麻由美の隣に座り、
僕はiPadのFのアイコンをタッチ。
そして「ほらほら」と麻由美に見せたよ。
「え?」と固まる彼女は思ったとおりのリアクション。
現在の彼の顔はプロフ画像でしか確認できない。
「この人だよね?いい男だね」と僕。
「そう、この人っぽい、哲也君だ」

僕は記事エントリー欄の3年前のリンクを押し、その記事の日付までスクロールさせた。
全文表示させてから、貼り付けられていた動画を再生させながら「はい、どーぞ」と麻由美に見せたよ。
背中を丸め、目を大きく見開いて、膝の上に置いたiPadを見ていた。
音質の低いiPadの内臓スピーカーから流れるローラーズの曲をBGMに、
麻由美との楽しかった想い出が書かれた初恋の君の気持ちを読んでいた。

泣いちゃうだろうな。
きっと麻由美は泣いちゃうよ。
そう思って、ベッドに向かいティッシュを二枚とってソファーに戻ったら
ほら、もぉーやっぱり泣いてるし。
読み終わったところで、ティッシュを渡したら、
「ありがとう」の五文字しかないのに、二か所も涙声が途切れさせた。

その日からまもなく、麻由美はFacebookを始めた。
登録作業は僕が手伝ったよ。
暫くして彼のプロフィール画像が、顔立ちが解るものに変更されてね、
なかなかのナイスミドルだったよ。
彼の新着記事には、まっさきに麻由美のコメントがつく。
良い曲が貼られた時には、僕もコメントを付け、
コメント欄には麻由美と僕が顔を出すこともあったけど、
表では語らずに、ダイレクトメッセージでのやりとりだった。
麻由美と彼とのその後のやりとりは、簡単に手短には教えてもらったけど、
行為に関してはお互い触れないようにしていたよ。
僕が知る理由なんて一つもないからね。

――あれから どんな人と恋愛して来たの?
――あれから どんな苦労をして来たの?
――あの頃に描いていた人生とは違った?

そこに嫉妬心は存在していないよね。
穏やかな時間が流れていたのかなぁって思うんだ。
あえて「今は幸せ?」とは訊かないで欲しい。
そんなことは訊いちゃいないと思うけどね。

何十年も前の幼き頃の恋人と交わすその3行ってさ、
何とも言い難い心理や、想いや、情や、なんだろう、時間、希望、いっぱい入り込んでいて、
決して鮮やかな色では無いマーブル柄なんだけど、それはそれは美しいっていうかさ。
それを語れる二人の境地は、人生も恋愛も経験不足の僕には解らないけど、
いつか僕もそういう会話をする心境を味わってみたいもんだなぁなんてね。

彼のFacebookを彼の奥さんは知っているのかな?
麻由美を、この女怪しいと疑ったりしていないかな?
そんな心配をしてしまう僕を客観的に見て、おめでたい奴だなぁと笑えるのです。

※麻由美の年齢は教えないよ
この曲が流行った年、二人は15才だったよってことしか教えないよ。

彼がFacebookにアップした曲です
Bay City Rollers / The Way I Feel Tonight

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